買取ストーリー
マークll GX90/JZX91、過去の買取実績額&買取相場! ~高額査定も夢じゃない希少車種、マークll GX90/JZX91の魅力ガイド~
もう古いから大した価値はないだろう・・・故障が多くて売れないだろう・・・他社で査定0円と言われた・・・廃車にするには手数料がかかると言われた・・・古い車の処分に困っている・・・。手放したい車があるけれど、このような理由からなかなか実行に移せない。そんなお悩みはありませんか?
そんな方にお伝えしたいことがあります。実は、あなたのクルマにはあなたの知らない驚きの価値があるがあるかもしれません。
ここでは、絶対に売れないと思っていたクルマをお得に売る方法をご紹介します。世界に1台しかないあなたの大切な愛車は、適正に査定されるべきです。高価買取の秘密を知って、お得に売りましょう。
今回は、マークll GX90/JZX91について、その魅力と買取相場(過去の買取実績額)をたっぷりご紹介します。処分を考える前に、愛車の隠れた価値を知る第一歩として、ぜひ参考にしてください。
マークll GX90/JZX91とは?
マークII(マークツー、MARK II)は、トヨタ自動車が1968年から2004年まで製造・販売していた高級乗用車です。
1968年に、クラウンとコロナの中間に位置する車種として登場しました。 モデルチェンジごとにボディーの大型化と高級化が進み、1980年代後半には姉妹車のチェイサー、クレスタとともに「マークII三兄弟」を形成し、当時の高級車ブームの中心的存在として高い人気を集めました。
今回はその中でも、「それは走る高級車」というキャッチコピーで販売されていたマークⅡ GX90モデルをご紹介します。
X90型というモデル型式から「キューマル」と巷では呼ばれていたGX90は7代目となり、1992年 - 1996年の期間で製造販売されました。
この開発時期はバブル景気まっただ中でしたが、販売直前にバブル経済が崩壊という目まぐるしい社会環境の中で販売された車両となります。
搭載エンジンはガソリン車が2JZ-GE、1JZ-GE、1G-FE、4S-FEとなっており、ディーゼル車は2L-TEというラインナップとなっていました。
全車3ナンバーサイズとなり、サイズが大きくなったにもかかわらず車重は先代に比べて最大で約100kgほど軽量化されました。
3ナンバーサイズとなり、車両の外観は堂々とした大きさとなり、さらに丸味を帯びたデザインで風格が強調されました。
*日本の乗用車には大きく分けて「5ナンバー(7ナンバー)」と「3ナンバー」という2種類の規格が存在します。この2つの違いは排気量、もしくはボディサイズです。3ナンバーは普通乗用自動車、5ナンバーは小型乗用自動車および小型乗合自動となっています。
マークll GX90/JZX91、ウソのようなホントの買取実績額をチェック!
それでは、さっそく過去の買取実績額をご紹介します。
買取実績額(2022年12月) | 130,000円 |
車種名 | マークll |
車両型式 | GX90 |
年式 | 1995年式 |
買取実績額(2022年12月) | 170,000円 |
車種名 | マークll |
車両型式 | JZX91 |
年式 | 1996年式 |
約25年以上前のモデルでも需要があります!
下取りに出そうにも、価格がつかないと言われた・・・廃車にするには手数料がかかると言われた・・・車を処分したいだけなのに、どうすればよいかわからない・・・。このようなお悩みをお持ちでも、あきらめるのはまだ早いです。
たとえ外装や車内のインテリアに損傷があっても、エンジンと足回りに大きな不備がなければ、買取価格が大きく下がることはありません。
※各種素材の相場価格等により、買取価格は常に変動します。また、お車のモデルや状態、車検の残期間等によっても買取価格に変動があります。気になる方はぜひ一度お問い合わせください。一度お問い合わせいただくだけでも大歓迎です。
(お手元に車検証をご準備の上、お問い合わせいただくとスムーズ、かつ、より正確な査定額をご提示できます。)
電話 0120-81-4821
メール sales@kaiho.co.jp
マークll GX90/JZX91、高額買取の秘密
では、なぜマークll GX90/JZX91が高額買取の対象車なのでしょうか。その秘密を見てみましょう。
まず、中古自動車部品の世界市場の話からしましょう。日本の自動車中古部品は、他の国のものに比べて高値で取引されています。これは、海外のお客様からみて、日本の廃車の状態が比較的よいためです。どういうことでしょうか。
日本の交通インフラがよい
日本の道路はどれも整地されたキレイな路面が多く、走っていても快適ですよね。海外に多い、整地されていないデコボコ道を走る場合と比べて、自動車部品が痛みにくいのです。
メンテナンスが行き届いている
日本には、定期的に受けなければならない車検制度があります。その他にも、定期メンテナンスがしっかりされていることが多いです。こうして、知らず知らずのうちに自動車の寿命を伸ばすことに貢献しているのです。
一定期間で車を乗り換えるユーザーが多い
日本では、一定年数を経過した車に対する重量税の値上げ等が法律によって定められています。そのため、一定期間で車の乗り換えがされるのが一般的です。自動車ユーザーの中には、増税を機に「まだまだ走れるけど、そろそろ乗り換える」という決断をしたことがある方は多いのではないでしょうか。
これらが結果として、日本の上質な中古自動車部品を生み、世界各国から求められる部品となっています。日本の廃車が、世界中の中古自動車部品マーケットを陰ながら支えているのです。
つぎに、マークll GX90/JZX91ならではの高価買取の秘密をみてみましょう。
世界的に需要が高いトヨタ車
世界のトヨタ品質、20万キロに届きそうな走行距離を以てさえもなお、ガタの来ないしっかりした走行を提供します。
高級車として愛されたマークⅡですが、日本で発生する廃車はまだまだ状態がよく、世界的に需要が高くなっています。
トヨタ車は世界中で走っており、世界各国で人気がある車種となっています。特にロシアでは代替えパーツの需要も高くまだまだ人気が高いのです。
特にこのモデルは、エコカー減税のスクラップインセンティブによる解体処分や海外への中古車輸出により、日本国内では希少な存在となりつつあります。
海外需要に対して希少な車種となっているため、海外に多くのお客様を持つ当社は高値買取が可能となっています。
電話 0120-81-4821
メール sales@kaiho.co.jp
マークll GX90/JZX91、なぜそんなに人気なの?
つぎに、マークll GX90/JZX91の人気の秘密をみてみましょう。
サスペンション・エンジン需要も多い
特にサスペンションも多大な需要があります。サスペンションは消耗商品のため、多くの注文をいただいています。お客様によっては、トヨタ車指定で、一度の注文で100本を越える量のサスペンションを注文されることもあります。
また、マークⅡのエンジンである2JZ-GE、1JZ-GE、1G-FE、4S-FEは海外のお客様から根強い人気があります。
燃料ポンプは消耗品
マークⅡの人気部品はエンジン・サスペンションだけでありません。燃料を送り出すポンプ(燃料ポンプ)は代表的な消耗品の一つです。
また、燃料ポンプはエンジンとは異なり、違うモデルであっても、ある程度の互換性があるため、新しいモデルの燃料ポンプの交換に使用されることも多く、汎用性の高い部品なのです。
マークll GX90/JZX91、生産加工され世界中へお届けします!
現在は、マークll GX90/JZX91のエンジン、外装、サスペンション等のコンテナ出荷依頼をロシアのお客様からいただいています。
石川県金沢市でクルマを売るなら!
いかがでしたでしょうか。マークll GX90/JZX91の価値の高さを再発見いただけましたでしょうか。古いというだけで処分するには、もったいない魅力がたっぷりでしたね。
私たちはあなたの愛車をただ買取るだけでなく、適切なリサイクル・リユース・再資源化により、モノを作りっぱなし、売りっぱなしにする社会から資源循環社会に向けて「あとしまつの責任」を果たすために挑戦し続けています。
愛車を想うあなたの気持ちも乗せて、あなたの愛車が海外で新しい人生を送るお手伝いができればと思います。査定額で決して後悔はさせません。ぜひ一度お問い合わせください。
電話 0120-81-4821
メール sales@kaiho.co.jp
※引取可能地域:石川県(珠洲市、輪島市、志賀町、能登町、七尾市、鳳珠郡、羽咋郡、中能登町、宝達志水町、穴水町、羽咋市、河北郡、かほく市、津幡町、内灘町、金沢市、野々市市、白山市、川北町、能美郡、能美市、小松市、加賀市)
富山県の買取ももちろん大歓迎です!
金沢市までお持込みが難しい・遠い場合は、弊社系列店アップガレージ金沢店、アップガレージ石川小松店、アップガレージ富山店、アップガレージ富山魚津店でも買取を行っております。