買取ストーリー
カリーナ AT210/211/212、過去の買取実績額&買取相場! ~高額査定も夢じゃない希少車種、カリーナの魅力ガイド~
もう古いから大した価値はないだろう・・・故障が多くて売れないだろう・・・他社で査定0円と言われた・・・廃車にするには手数料がかかると言われた・・・古い車の処分に困っている・・・。手放したい車があるけれど、このような理由からなかなか実行に移せない。そんなお悩みはありませんか?
そんな方にお伝えしたいことがあります。実は、あなたのクルマにはあなたの知らない驚きの価値があるがあるかもしれません。
ここでは、絶対に売れないと思っていたクルマをお得に売る方法をご紹介します。世界に1台しかないあなたの大切な愛車は、適正に査定されるべきです。高価買取の秘密を知って、お得に売りましょう。
今回は、カリーナ AT210/211/212について、その魅力と買取相場(過去の買取実績額)をたっぷりご紹介します。処分を考える前に、愛車の隠れた価値を知る第一歩として、ぜひ参考にしてください。
カリーナ AT210/211/212とは?
1996年8月にフルモデルチェンジをして7代目カリーナとして登場したのが、カリーナAT210、AT211、AT212です。5人乗りのセダンです。
衝突安全ボディー「GOA」を採用し、ABSおよびエアバッグを全車標準装備とすることで安全性を高めました。
ボディサイズは全長4,455mm、全幅1,695mm、全高は1,420mmとなり、6代目と比べたときの変更点は、全高が5mm高くなったことのみで他のサイズ変更はありませんでした。ホイールベースも2,580mmと、6代目と同じです。車両重量は1,110~1,150kgと、わずかながら増加しました。
サスペンションは先代と同じく4輪ストラット式を踏襲、フロントのみだったスタビライザーがリアにも装着されました。
搭載エンジンは、1.5Lの5A-FE型、「GT」用1.6Lの4A-GE型、1.8Lの7A-FE型です。
2001年11月に生産を終了しました。以降は在庫対応分のみの販売となり、2001年12月には販売も終了となりました。販売期間中の新車登録台数の累計は27万3970台。初代から31年間販売され、その後は後継車としてアリオンが登場しました。
カリーナ AT210/211/212、ウソのようなホントの買取実績額をチェック!
それでは、さっそく過去の買取保証額をご紹介します。
買取実績額(2022年12月) | 110,000円 |
車種名 | カリーナ |
車両型式 | AT210 |
年式 | 1997年式 |
買取実績額(2022年12月) | 110,000円 |
車種名 | カリーナ |
車両型式 | AT211 |
年式 | 1998年式 |
買取実績額(2022年12月) | 120,000円 |
車種名 | カリーナ |
車両型式 | AT212 |
年式 | 1999年式 |
約23~25年前のモデルでも需要があります!
下取りに出そうにも、価格がつかないと言われた・・・廃車にするには手数料がかかると言われた・・・車を処分したいだけなのに、どうすればよいかわからない・・・。このようなお悩みをお持ちでも、あきらめるのはまだ早いです。
たとえ外装や車内のインテリアに損傷があっても、エンジンと足回りに大きな不備がなければ、買取価格が大きく下がることはありません。
※各種素材の相場価格等により、買取価格は常に変動します。また、お車のモデルや状態、車検の残期間等によっても買取価格に変動があります。気になる方はぜひ一度お問い合わせください。一度お問い合わせいただくだけでも大歓迎です。
(お手元に車検証をご準備の上、お問い合わせいただくとスムーズ、かつ、より正確な査定額をご提示できます。)
電話 0120-81-4821
メール sales@kaiho.co.jp
※私たちは日本全国のお客様からクルマを買取っています。国内ならどこからでもお問い合わせいただけます。
カリーナ AT210/211/212、高額買取の秘密
では、なぜカリーナ AT210/211/212が高額買取の対象車なのでしょうか。その秘密を見てみましょう。
まず、中古自動車部品の世界市場の話からしましょう。日本の自動車中古部品は、他の国のものに比べて高値で取引されています。これは、海外のお客様からみて、日本の廃車の状態が比較的よいためです。どういうことでしょうか。
日本の交通インフラがよい
日本の道路はどれも整地されたキレイな路面が多く、走っていても快適ですよね。海外に多い、整地されていないデコボコ道を走る場合と比べて、自動車部品が痛みにくいのです。
メンテナンスが行き届いている
日本には、定期的に受けなければならない車検制度があります。その他にも、定期メンテナンスがしっかりされていることが多いです。こうして、知らず知らずのうちに自動車の寿命を伸ばすことに貢献しているのです。
一定期間で車を乗り換えるユーザーが多い
日本では、一定年数を経過した車に対する重量税の値上げ等が法律によって定められています。そのため、一定期間で車の乗り換えがされるのが一般的です。自動車ユーザーの中には、増税を機に「まだまだ走れるけど、そろそろ乗り換える」という決断をしたことがある方は多いのではないでしょうか。
これらが結果として、日本の上質な中古自動車部品を生み、世界各国から求められる部品となっています。日本の廃車が、世界中の中古自動車部品マーケットを陰ながら支えているのです。
つぎに、カリーナ AT210/211/212ならではの高価買取の秘密をみてみましょう。
ロシアで人気のカリーナ
日本国内で大量に販売されたカリーナは、その分、海外へ輸出されるケースも多くありました。輸出先の海外では、今でもカリーナが現役で使用されているため、代替用エンジンやパーツの需要が今でも高いです。
しかし、日本国内では2001年に生産を終了したため、希少な存在となりつつあります。海外需要に対して希少な車種となっているため、海外に多くのお客様を持つ当社では、高値買取が可能となっています。当社では、カリーナは特にロシアのお客様からのオーダーが多いです。
カリーナ AT210/211/212、なぜそんなに人気なの?
それでは、カリーナ AT210/211/212の人気の秘密をみてみましょう。
汎用性が高いカリーナ
カリーナは、同じく人気が高いカローラよりも車体が少し大きいため、日本人よりも体格の良い海外の人に向いていると言えます。
また、カローラと同じエンジンを搭載していること、1つ上のクラスであるカムリやビスタとも共通するパーツが多く代替品が多いことも人気の理由です。
カリーナ AT210/211/212、生産加工され世界中へお届けします!
販売先国は、主にロシアです。
日本全国からクルマを買取っています!
いかがでしたでしょうか。カリーナ AT210/211/212の価値の高さを再発見いただけましたでしょうか。古いというだけで処分するには、もったいない魅力がたっぷりでしたね。
私たちはあなたの愛車をただ買取るだけでなく、適切なリサイクル・リユース・再資源化により、モノを作りっぱなし、売りっぱなしにする社会から資源循環社会に向けて「あとしまつの責任」を果たすために挑戦し続けています。
愛車を想うあなたの気持ちも乗せて、あなたの愛車が海外で新しい人生を送るお手伝いができればと思います。査定額で決して後悔はさせません。ぜひ一度お問い合わせください。
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