公開日:2021.10.22 
最終更新日:

車の価値を高める方法

クルマの価値が上がる?!将来査定が有利になるメンテナンス ~車内メンテナンス編~

 

私たちは、なぜ車のメンテナンスをするのでしょうか。突然の故障を防ぐため、新車当時と変わらぬ燃費を保つため、思わぬ事故を防ぐため、長距離走行前の安全チェックのため・・・など、色んな理由がありますよね。

 

快適なカーライフのためには、欠かせないメンテナンス。その代表格といえば、オイル交換、タイヤ交換、洗車、車検などです。ここら辺を押さえておけば、とりあえずは問題ないと思う方は多いのではないでしょうか。

 

しかし、よく考えてみてください。カー用品店には、車をメンテナンスするための無数の商品がありますよね。いったい何に使うのか、車にあまり興味がない方にはよくわからないものも多々あります。言い換えると、そのぐらい、車のメンテナンス方法は多岐にわたるということです。

 

マニアックかつこだわりのメンテナンスはしないとしても、どうせするなら、愛車が長持ちするコツがわかればいいですよね。さらに、そのコツを押さえれば、愛車の状態が良いまま保たれるので、将来査定が有利になる場合もあります。

 

このシリーズでは、多岐にわたる車のメンテナンスについて、カンタンに取り入れられるものをご紹介します。コツを押さえて賢くメンテナンスして、愛車の寿命を延ばすのもよし、将来の査定に備えるのもよし。ぜひご覧ください。

 

 

 

車内メンテナンスとは?

キレイな車内

クルマの外側のボディは、雨や雪、泥汚れや砂ぼこりなど、常に過酷な環境にさらされていますが、洗車機にかけたり、こまめな水洗いをしたりすることで、さっぱりとその汚れを落とすことが容易です。

 

それに対して、車内は、布や革製品で作られていて、床もカーペット敷きなので簡単に水洗いというわけにはいきませんよね。

 

しかし、車内も、ホコリや外から持ち込まれた汚れ、飲食による食べかすなど、乗るたびに意外なほどに汚れが蓄積されています。

 

大々的な掃除がしにくいため、汚れが定着しやすい車内。実は、こまめな拭き掃除で、きれいな車内環境を保てます。それが、車内メンテナンスです。

 

 

 

クルマの価値を高める?!車内メンテナンスの重要性

 

ハンドクリームで表皮が劣化して剥がれたハンドル

運転するとき、常に触れる場所はどこでしょうか。ハンドルやシフトレバー、パワーウィンドウのスイッチ類が思い浮かびますね。

 

人の肌トラブルの原因にもなる紫外線。実は、車内のさまざまな部品を表面劣化させる要因も、この紫外線が関係しています。

 

人の手には皮脂が含まれており、その手で触れた場所にも皮脂が付着します。付着した皮脂は、紫外線によって酸化し、肌であればシミや肌荒れの原因となるように、車内部品の表面にもさまざまな劣化を生じさせます。

 

劣化したハンドルやスイッチ類は、テカリやベトつきが出てしまい元の状態には戻りません。これが、使用感のある車内雰囲気を出してしまい、車売却時の査定価格にも影響を及ぼします。車内に劣化や使用感がある中古車は、敬遠されることが多く、部品の取り替えや清掃、加工に費用や手間がかかるためです。

 

ハンドクリームや化粧品に触れた手で、そのままハンドルを握る方も注意が必要です。 最近のクルマは、高級車に限らず、車内部品に高級感を出すために、本革巻ハンドルや人工皮革を張ったドアトリム(ドアの内装部品)を使用しています。

 

触れたときの感触を柔らかくするために、エアコンのスイッチや、パワーウィンドウのスイッチにも、樹脂の上にゴム質の加工がされているものも多くあります。

 

このような加工がされている部品に、ハンドクリームや化粧品の成分が付着することで、思わぬ劣化や剥がれを招くことがあります。質感を落とすだけでなく、車両価値を下げることになるので十分に注意しましょう。

 

このような内装品の劣化を防ぐには、やはり、こまめなメンテナンスが必要です。といっても、特別なことは何もありません。中性洗剤を薄めて固く絞ったタオルや、車内クリーナー専用商品での拭き掃除だけで十分です。

 

ハンドルがベトつく、テカった部分がある、心当たりがある方は、すぐに試してみるとよいでしょう。

 

 

 

車内を美しく保つコツ

 

車内に使用するクリーナー兼艶出しのための液剤

クルマの外側、ボディにはコーティングやワックスをすることができますが、車内はどうなのでしょうか。

 

実は、これまで触れてきた車内のパネルやスイッチ類も、コーティングによって新車時の質感を何年も保つことができるんです。

 

車内に使えるコーティング剤は、革製品用と樹脂製品用があり、それぞれ便利な商品が、カー用品店などで手に入るので活用してみるとよいでしょう。

 

コーティング剤を使い分けるコツは、液剤がしみこむ製品(皮製品や、布製品)と、パネルやスイッチなどに使われる液剤がしみこまない製品(樹脂製品)によって使い分けることです。意外と簡単そうですね。

 

 

 

日本全国のお客様からクルマを買取っています

いかがでしょうか。車の価値を高めるメンテナンス、車内メンテナンスの大切さを再発見いただけましたでしょうか。

車内メンテナンスがされていたかどうかは、車の査定時に必ずと言っていいほどチェックされるポイントです。

快適なカーライフのためにも、この記事で紹介したコツを押さえて、楽しく賢くメンテナンスしましょう。10年後の査定に泣くか、笑うか、あなた次第です。

 

私たちは、どんな車でも買取っています。まだまだ走れる年式の新しい車はもちろん、動かなくなった、車検が切れた、廃車にしたい、事故を起こした、放置したままの車、さらにバス、トラック、フォークリフト、重機、農機など、すべての車を買取ります。車本体の査定だけでなく、部品も一つ残らず査定して買取るので、適正金額をご提示できます。

 

あなたが大切に手をかけてきた愛車も、プロの査定士がすべてをチェックし、その価値を正しく査定します。車を売ろうと思ったときは、ぜひ一度お問い合わせください。

 

※私たちは日本全国のお客様からクルマを買取っています。国内ならどこからでもお問い合わせいただけます。

 

電話 0120-81-4821

メール sales@kaiho.co.jp

 

問い合わせフォームはこちら

 

 

得するコラム一覧に戻る

 

石川県で車買取・見積査定なら会宝産業株式会社

相場より高額買取できる自信あり!

愛車を相場よりも高く売りたい、面倒な手続きをなくして簡単に買取を依頼したいとお考えでしたら、石川の会宝産業株式会社へお任せください。会宝産業株式会社は車のほとんどの部品を再利用するため、中古車や事故車、過走行車をはじめどんな車でも買取可能です。もちろん、査定・見積り・ご相談は無料です。金沢市近郊であれば無料で引き取りにお伺いいたしますので、処分に困った車をお持ちでしたら、まずはお気軽にお問い合わせください。

石川県金沢市の車買取専門店 会宝産業株式会社は、国内での販売だけでなく海外への輸出も行っているため、中古車でも相場以上の買取価格が期待できます!石川県内で「車を相場よりも高く売りたい!」とお考えの方は、ぜひ会宝産業株式会社に買取・査定をご依頼ください!お車の査定は無料で承っております。

買取・査定のご依頼はこちら

関連コラム

この記事を見た人はこんな記事にも興味を持っています

得する人気コラム

多く閲覧されている人気の記事はこちら

会宝産業について

車の買取ならお任せください!

石川で中古車を高額買取する
業者を
お探しの方は会宝産業へ

石川県の車買取・査定専門店 会宝産業株式会社は、お客様の大切なお車を、相場価格よりも高く買取らせていただきます!10年以上/10万km以上走ったお車も高額査定&買取!「簡単査定フォーム」の入力時間は、約90秒!おおよその見積価格を今すぐ知りたい方におすすめです。石川県内にお住いの皆様からの車買取・査定依頼、お待ちしています。

車買取直通電話番号 0120-814-821
車買取専用メールアドレス sales@kaiho.co.jp
車輌お引き取り所 周辺マップ

会宝産業株式会社
〒920-0209 
石川県金沢市東蚊爪町1-21-2

Google map

車買取直通電話番号 0120-814-821(直通)
車買取専用メールアドレス sales@kaiho.co.jp

【受付時間】
(平日)8:45-17:30 
(土)8:45-17:00
※日曜日、祝日はお休みをいただいております。

会宝産業株式会社 
本社/〒920-0209 石川県金沢市東蚊爪町1-25
TEL. 0120-81-4821
[受付時間](平日)8:45-17:30 (土日)8:45-17:00
© KAIHO INDUSTRY CO., LTD. All Rights Reserved.