廃車のお得情報
車の買取価格相場はどこで決まる?! ~どんなに古い車でも売れるワケ、こっそり教えます~
車を売ろうと思ったとき、気になることの定番。それは、愛車の査定額ではないでしょうか。せっかくなら、少しでも高い査定額になると嬉しいですよね。そこで今回は、その査定額が決まるポイントである車の買取価格の相場についてご紹介します。
これを読めば、車の買取価格がどのようにして決まるのかがわかります。しっかりチェックして、いざ査定依頼するときに備えましょう。
また、どこに査定依頼すればよいのかは、車の状態によって変わってきます。その点もご紹介しますので、ぜひ参考にしてください。
車の買取価格の相場チェックポイント ~一般論編~
日本での一般的な自動車の買取相場については、条件によって金額がかなり変わってくるようです。それでは、チェックポイントにはどのようなものがあるのか、みてみましょう。
人気車
中古車販売業者は、中古車として仕入れてもすぐに売れてしまうような、もともと人気のある車なら、高額で買い取る場合があります。
年式
年式が新しいほど買取価格も高くなります。逆に、年式が古くなるにつれて買取価格も低くなるようです。ただし、たとえ10年以上前の古い車でも、いまだに人気で希少価値がある場合は、買取価格が高くなるケースもあります。
モデル
同じ車種でも、旧モデルのものは買取価格が低くなります。
走行距離
走行距離も重要なチェックポイントです。年式のわりに距離が多いと買取価格が低くなります。一般的な基準は1万キロ/年と言われています。
キズ&事故修復歴
買取価格に大きく影響するのはやはり、キズや汚れ、事故修復歴となるでしょう。年式が新しくても、大きなキズがあったり、車内が汚れていたりすると買取価格への影響は避けられません。
また、車内でタバコを吸われていた車や、ペットを載せていた車などは、汚れやにおいがつくので、こちらも買取価格への影響は避けられません。車を頻繁に乗り換える方は、このことにいちばん気を付けているのではないでしょうか。
ボディーカラー
ボディーカラーでも価格が変わります。やはり、白や黒は買取価格が上がります。王道かつ無難な色だと思うかもしれませんが、その分ニーズが高くよく売れる色なのです。だから、買取価格も上がります。逆に、珍しい色の場合は需要が少ないので買取価格が低くなる傾向にあります。
装備品
装備品やオプション等の内容も買取価格を左右します。取扱説明書やスペアキー、純正のナビなどがついていれば買取価格アップが期待できます。社外パーツでも、人気ブランドのパーツであれば買取価格アップが期待できます。
簡単にまとめると、年式が新しく、走行距離が平均より少なく、キズや汚れがなく、人気の車種と色であれば買取価格が高い車となります。
愛車の買取相場が低い場合、どうする?
いかがでしたでしょうか。ここまで、一般的な自動車買取相場を決めるポイントについてご紹介しました。しかし、もしも、自分の愛車が以上のような条件を満たしていなかったら、どうなるのでしょうか。
大切にしていた愛車を、やむを得ず手放すことになったとしましょう。車の状態もよく、年式も新しく、走行距離も少なければ、中古車販売店などで売ることを考えると思います。
しかし、車の状態が良いとは言えず、年式もかなり古く、走行距離も10~20万キロ以上。中古車としての価値があるとは言えない場合はどうでしょうか。少なくとも、中古車販売店では高額査定は夢のまた夢でしょう。運が良ければ、次の車を購入する際に、ディーラー等に無料で引き取ってもらえるかもしれません。もしくは、引き取ってもらうために費用が発生すると考える方が多いかもしれません。
そんなときは、あきらめずにぜひ会宝産業にご相談ください。
他社で査定0円と言われた車でも、引取りに料金がかかると言われた車でも、どんな車でも買取ります。さらに、まだまだ走れる年式の新しい車はもちろん、動かなくなった、車検が切れた、廃車にしたい、事故を起こした車、さらにバス、トラック、フォークリフト、重機、農機など、すべての車を買取ります。
電話 0120-81-4821
メール sales@kaiho.co.jp
車の買取価格の相場チェックポイント ~会宝産業編~
ここからは、なぜ会宝産業がどんな車でも買取るのか、その理由についてご紹介します。一般的な中古車市場の相場とは少し違う、海外輸出の相場の魅力をご確認ください。
まずは、古い車や走行距離の多い車でも、適正価格で買取れる理由をご紹介します。
世界約90カ国とのネットワークを活かした海外との取引
会宝産業は、世界約90カ国とのネットワークがあり、世界各国に中古自動車部品を届けています。中古自動車部品の輸出量では国内トップレベルです。
日本では乗られなくなった車でも海外での需要があります。古い車でも、思っていた以上の買取金額がつくことがあるのはこのためです。会宝産業では、海外向けに中古トラックのネットオークションも開催しています。だから、乗用車からトラック、建機等、幅広く取り扱いができるのです。
自社工場で車を解体
自社工場で車を正しく解体し、使える部品は徹底的に再利用をしています。海外では古い車の部品の需要が多いですが、国内では比較的新しい車の部品の需要が多くあります。私たちは海外向けだけでなく国内向けにも中古部品を販売しています。だから、新しい車でも古い車でも、どんな車でも必ず需要があることを知っています。
国内向けと海外向け、色々な視点から車の査定ができるのが会宝産業の魅力です。
海外の需要に応える日本品質
日本では、一般的に古い車は人気がなく見向きもされません。しかし、海外では古い車種ほど人気があり、その中古部品も高値で売買されています。海外では、日本では見かけなくなった古い車種がまだまだ現役で走っているのです。これは、日本車のエンジンの品質が高く、壊れにくいので、海外で非常に人気があるためです。
走行距離についても、日本では10~20万キロほど走ると車の乗り換えをすることが多いですが、海外では30~50万キロほど走行する車は多くあります。日本での20万キロが慣らし運転のようです。
また、日本では、新しい車に乗りたい、きれいな車に乗っていたい、初年度登録から13年を過ぎたので税金が高くなった、などの理由で車を乗り換えるユーザーが多いようです。しかし、海外では、1台の車を修理しながら長く乗るユーザーが多いのです。日本ではもう廃車にするような古い車でも、海外では需要が高いことがあります。
しかし、古い車は、故障したときに修理するための部品が、もう生産されていない場合が多いのが現状です。そこで、日本で廃車となった自動車の中古部品の需要が発生するのです。日本人の特性として、車をきれいに乗るユーザーが多いので、古くなったといえども部品は十分に使うことができるのです。
また、会宝産業では、まだまだ走れる新しい車も買取りしています。その場合は、中古車として国内もしくは海外の市場で販売します。世界中に広がる販売ネットワークがあるからこそ、できることです。
いかがでしたでしょうか。会宝産業での車の買取相場には、一般的なそれを網羅しつつ、どんな車でも適正価格で買取ることができる仕組みがあるのです。つまり、どんな車でも、買取りならおまかせということですね。
車を売ろうと思ったときは、ぜひお気軽にお問い合わせください。一度お問い合わせいただくだけでも大歓迎です。
電話 0120-81-4821
メール sales@kaiho.co.jp