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廃車のお得情報

あなたの愛車、手放したあとどうなる? ~ただのスクラップ?いいえ、適切にリサイクルされ世界で活躍!~

 

愛車を手放したあと、それがいったいどうなってしまうのか気になったことはありませんか。

中古車として売った場合、廃車として売った場合、下取りに出した場合、いろいろなシチュエーションがありますよね。

 

今回は、車を廃車として会宝産業に売却した場合の、その後をご紹介します。私たちは、年間に約11,000台の車を買取っています。それらが、どのようにリサイクルされているのか、その秘密をのぞいてみましょう。実例もあるので、ぜひご覧ください。

 

 

 

1.あなたの愛車を買取

入庫される使用済み自動車

会宝産業は、まだまだ走れる年式の新しい車はもちろん、動かなくなった、車検が切れた、廃車にしたい、事故を起こした、放置したままの車、さらにバス、トラック、フォークリフト、重機、農機など、どんな車でも買取ります。車本体の査定だけでなく部品も一つ残らず査定して買取ります。

 

廃車として買取った場合、私たちは車を適切に解体し、使える部品は徹底的に再利用をしています。そして、それらを必要としている、世界中の人々のもとへお届けしています。

 

 

KAIHOポイント

なぜ、会宝産業はどんな車でも買取るのでしょうか。私たちは、世界約90カ国との取引があり、さまざまな中古自動車の部品や車両を輸出しています。日本では乗られなくなった車でも、海外での需要があります。だから、古い車でも思っていた以上の買取金額がつくことがあります。

 

買取実績はこちら

 

 

 

2.車の情報を専用システムに登録

 

廃車の書類手続きをします。オンラインで自動車リサイクルシステムへ車の情報を登録したり、陸運局に出向いて永久抹消登録をしたりと、その手続きは多岐にわたります。

 

 

*¹自動車リサイクルシステムとは、自動車リサイクル法に関係するすべての人が利用する情報システムを包括するサイトのことです。

 

*²永久抹消登録とは、車を解体処分して廃車にする手続きのことです。

 

 

KAIHOポイント

会宝産業では、さらに独自のシステム「KRAシステム」にも車の詳細情報を登録します。

車の詳細情報とは・・・車名、車体番号、年式、走行距離、型式、色、エンジン型式、エンジンの状態、装備品、タイヤにアルミホイルか鉄ホイル付きか等々。

 

車両仕入れから解体・部品管理・販売までを一元管理できる、この「KRAシステム」を屋台骨にして、公正で信頼できる取引を世界中で実現できる仕組みをつくっています。

 

 

 

3.車の各部品の価格決定

バイヤーさんとKAIHOスタッフ

解体して外される、すべての部品に値段が付きます。部品には、エンジン、サスペンション、シート、ドア、タイヤ等さまざまなものがあります。車によっては5060個の部品が外され、それらすべてが販売されます。部品として世界へ旅立ち、多くの車の一部となり、世界中の人々の生活を支えます。とっても有意義でロマンがありますよね。

 

 

KAIHOポイント

会宝産業には、海外から中古自動車部品を求めて来日するバイヤーさんが滞在しています。彼らは、欲しい部品や質の良い部品を自身の目で確かめながら買い付けをおこなっています。

 

中古自動車部品を仕入れたいけれど、来日できないお客様もいらっしゃいます。その場合、KRAシステムの情報をもとにお客様と販売の交渉をおこないます。注文をいただいた各部品は、輸出用の海上コンテナいっぱいに積み込みお送りします。

 

 

 

4.車の部品取り&解体

部品取りされている車

使用済み自動車から外したエンジンは専用棚に保管

会宝産業では、自社工場で専門教育を受けたプロフェッショナルが正しく自動車を解体・分別しています。

 

特に、外したエンジンにはバーコードが付けられ、車名、走行距離、年式、状態がわかります。これは、会宝産業がつくった中古エンジン性能評価規格*³「JRSPAS777)」です。これにより、エンジンの品質が一目瞭然となります。

 

また、解体方法には色々あります。たとえば、車の前部分、フロントカット部のみが求められる場合はノーズカットと呼ばれるカッティングをします。

車の前半分の部分が求められる場合は、ハーフカットと呼ばれるカッティングをします。

このように、求められるニーズに合わせて解体することで、さまざまな車の部品を生産しています。

 

さらに、細かい部品まで再利用します。たとえば、日よけのバイザー、クラクションのホーン等です。実は、ホーンは海外では多くの需要があるのです。実際に、数百個単位でホーンをご注文いただくこともあります。意外ですよね。

 

そして、部品として使われなかった素材はアルミ、銅などの貴金属別に分別した後、車体をプレスしてシュレッダー業者へ販売します。このように会宝産業では、車の97パーセントをリサイクルしています。

 

 

KAIHOポイント

エンジンに付いたJRSタグ。これで品質が一目瞭然。

*³「JRSPAS777)」とは、自動車の中古エンジンの品質を評価する独自の規格です。「JRS(ジャパン・リユース・スタンダード)」といい、2010年に作りました。2013年にはこのJRSがベースに、公開仕様書として中古エンジン評価規格「PAS777」が英国規格協会から正式に発行されました。

 

この規格で評価された中古エンジンは品質が明確になるため、世界のどの地域のお客様も安心して購入することができます。「PAS777」は将来的にはISO規格に発展する可能性もあります。

 

 

 

5.海上コンテナ船に積み込み、海外へお届け

コンテナ積み込み中

こうして、1台の車から各部品に分けられた中古自動車部品は、輸出用の海上コンテナに積み込みされます。コンテナに積み込む部品は、必要に応じてきれいに梱包します。みなさまが大切にしていた車の部品が、輸送中に破損するのを防ぎ、無事に世界中の求められる先へ届けるためです。

 

日本を出発した海上コンテナ船は、約13か月後に海外のお客様のもとへ届きます。そして、現地で車の修理等に利用され、新しい自動車ユーザーのもとで活躍します。自分の愛車の部品たちが、それぞれどこの国へ行くのか、楽しみですね。

 

 

KAIHOポイント

全世界90か国ネットワーク

中古自動車部品の輸出実績について、取引国は世界90ヵ国のぼります。

アフリカ、北米、南米、ロシア、アジア、中東、オセアニア等、日本の使用済み自動車の中古部品は、世界中から求められています。

 

 

 

実例 17年乗った愛車を手放したあと・・・どうなったか?!

 

金沢市40代女性にインタビュー

トヨタカローラランクス 2003年式 走行距離120,000キロ 型式NZE121

20203月、廃車により会宝産業で買取。

 

愛車を手放したときの状況や気持ちは?

新車当時から17年間乗って、思い出いっぱいの愛車を手放すことになりました。エンジンの状態はとても良くて、これまで故障することも無く、まだまだ大丈夫だった車です。

まだがんばれるはず!と思い会宝産業に託しました。

 

愛車が海外で活用しているようですが、いかがですか?

遠く離れた国で、まだまだ元気にかんばっていると思うと、なんだか嬉しいです。

 

会宝産業より補足情報

ハーフカット(車の前の部分のカット。フロントガラス前までをカットしたもの)、エンジン、シート、バンパー、ドア、足回りなど20品を、アラブ首長国連邦(UAE)へお届けしました。

 

 

いかがでしたでしょうか。あなたの愛車も会宝産業に託してみませんか。自動車リサイクルのプロフェッショナルが、あなたの大切な愛車を丁寧に解体し、各部品に分けて世界中へお届けします。愛車が世界で第二の人生を歩むためのお手伝いをします。

 

気になることがありましたら、お気軽にお問い合せください。

 

電話 0120-81-4821

メール sales@kaiho.co.jp

 

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