会宝産業はどんな会社?
SDGsにつながる「会宝リサイくるまつり」~SDGsとクルマと会宝産業~
会宝産業は、中古車や廃車を買取りし、それらを適切に解体した後に、中古自動車部品として国内外に販売しています。また、残ったスクラップ素材を適切に回収・リサイクルしています。
そんな会宝産業が、毎年夏真っ盛りに主催する**「会宝リサイくるまつり」。家族連れやクルマ好きのたくさんの方にお越しいただいています。今回は、その中で特に人気のイベント「リサイクル教室」**について詳しくご紹介します。
リサイくるまつりとは
当社では毎年「会宝リサイくるまつり」を開催しています。
これは当社の活動をお客様や地域の皆さまに知っていただきたい、 特に子供たちに「もったいない」と「あとしまつ」について楽しく学んでいただきたいという想いで、2011年から毎年開催しているお祭りです。
目の前でクルマが解体されていく迫力ある解体ショーや、実際にクルマの部品の取り外しができるお仕事体験、フォークリフトに乗って記念撮影をしたり、縁日でタイヤボウリングや部品釣りゲームなどを楽しんだりと、当社ならではのクルマにまつわるイベントが盛りだくさんなのがこのお祭りです。
人気イベント「リサイクル教室」でSDGsを身近に

その中で特に人気のイベントのひとつが「リサイクル教室」です。
リサイクル教室では、楽しい工作を通して子供たちに「*¹アップサイクル」を知ってもらうことで、ごみの削減やリサイクルの必要性を学ぶことができます。
【これまでの工作事例】
クルマの解体時に取り外した部品を再利用して、以下のような作品を作りました。
- 時計: クルマのホイールキャップを文字盤に
- トートバッグ: ヘッドレストカバーとシートベルトを利用
- ボックス: サンバイザーをフタに活用
- ペットボトルホルダー: シートベルトを利用
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毎回、どの子供たちも真剣な表情で工作に取り組んでいます。ときには親御さんやスタッフに助けを求めながらも、無事に作品が完成したときの達成感あふれる笑顔が印象的です。
私たちの想い
使わなくなったものでも捨てずに新しく生まれ変わらせることができる、ということを伝えながら、オリジナリティあふれる子供たちの発想に私たち自身も楽しんで取り組んでいます。工作を通してSDGsを身近に感じられるのも、この教室の魅力です。
コロナ禍とリサイくるまつり

2020年から、新型コロナウイルスの影響でリサイくるまつりは中止しています。しかし、この状況下でも「あとしまつ」の必要性や「*²SDGsのゴール12:つくる責任 つかう責任」を楽しく伝えるため、別の方法を検討しました。
現在は以下のような非対面型のイベントを企画・開催しています。
オンライン工場見学
工作コンテスト: クルマ解体時の部品を利用
これからも未来のために、私たちひとりひとりがしっかりと向き合いながらこの活動を続けていきます。そして、またいつか「会宝リサイくるまつり」を開催できる日を楽しみにしています。そのときは、みなさまのお越しをお待ちしております。
*¹「アップサイクル」とは、サスティナブル(持続可能)なものづくりの新たな方法論のひとつ。従来のリサイクル(再循環)の進化版とも言えるアイデアで、本来であれば捨てられるはずの廃棄物に新たな付加価値を持たせることで、別の新しい製品にアップグレードして生まれ変わらせること。
*²「SDGs」とは、「Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)」の略称。持続可能な開発のために国連が定める国際目標で、17の世界的目標、169の達成基準、232の指標がある。
車の買取り以外にも会宝産業は様々な活動を行っています。
詳しくは会宝産業公式HPから!





