買取ストーリー
GOLF4(ゴルフ4)、過去の買取実績額&買取相場! ~高額査定も夢じゃない希少車種、ゴルフ4の魅力ガイド~
もう古いから大した価値はないだろう・・・故障が多くて売れないだろう・・・他社で査定0円と言われた・・・廃車にするには手数料がかかると言われた・・・古い車の処分に困っている・・・。手放したい車があるけれど、このような理由からなかなか実行に移せない。そんなお悩みはありませんか?世界に1台しかないあなたの大切な愛車は、適正に査定されるべきです。高価買取の秘密を知って、お得に売りましょう。
今回は、GOLF4(ゴルフ4)について、その魅力と買取相場(過去の買取実績額)をたっぷりご紹介します。処分を考える前に、愛車の隠れた価値を知る第一歩として、ぜひ参考にしてください。
GOLF4とは?
本場ドイツで「国民車」となっているフォルクスワーゲンの中でも、代表的なモデルがGOLF(ゴルフ)です。GOLFは1974年の販売から現在にいたるまで約半世紀に渡って、生産当初からの基本的な車型を変更させることなくそのブランドを確立してきました。
今では、世界的なモデルとして認知されていて、これまでに世界で約3500万台が生産されてきました。また、2021年には、欧州でベストカラー賞を受賞しています。その人気はいまだに健在のようです。
現在(2022年1月時点)、GOLF8までバージョンアップされたGOLF。その中でも、中古自動車部品のマーケットで特に人気があるのが1997年に販売が開始された4代目GOLF、その名もGOLF4です。
GOLF4は、硬度の高いシャーシや高くシャープなルーフを採用するなど、先代モデルの特徴を継承しながらも、新たにハッチバックを採用するなどして、ファミリカーとして乗り心地の良さを消費者に提供しました。これを転機に、GOLFはより大衆車へと進化をしたと言えるでしょう。
このGOLF4、日本では1998年8月(平成10年)~2004年6月(平成16年)の期間で発売されました。ヨーロッパ車の人気ブームもあって、当時の外車ランキングでは常に上位に位置していました。特に、2003年には2万台以上も売り上げました。同じ外車であるBenz Cクラスの当時の販売台数と比較すると、約2倍にあたり、GOLF4がかなりの人気であったことがわかります。
GOLF4、ウソのようなホントの買取実績額をチェック!
それでは、さっそく過去の買取実績額をご紹介します。
買取実績額(2022年1月) | 50,000円 |
車種名 | GOLF4 |
車両型式 | WVWZZZ1J |
年式 | 2002年式 |
20年以上前のモデルでも需要があります!
下取りに出そうにも、価格がつかないと言われた・・・廃車にするには手数料がかかると言われた・・・車を処分したいだけなのに、どうすればよいかわからない・・・。このようなお悩みをお持ちでも、あきらめるのはまだ早いです。
たとえ外装や車内のインテリアに損傷があっても、エンジンと足回りに大きな不備がなければ、買取価格が大きく下がることはありません。
※各種素材の相場価格等により、買取価格は常に変動します。また、お車のモデルや状態、車検の残期間等によっても買取価格に変動があります。気になる方はぜひ一度お問い合わせください。一度お問い合わせいただくだけでも大歓迎です。
(お手元に車検証をご準備の上、お問い合わせいただくとスムーズ、かつ、より正確な査定額をご提示できます。)
GOLF4 高額買取の秘密
では、なぜGOLF4が高額買取の対象車なのでしょうか。その秘密を見てみましょう。
まず、中古自動車部品の世界市場の話からしましょう。日本の自動車中古部品は、他の国のものに比べて高値で取引されています。これは、海外のお客様からみて、日本の廃車の状態が比較的よいためです。どういうことでしょうか。
メンテナンスが行き届いている
日本には、定期的に受けなければならない車検制度があります。その他にも、定期メンテナンスがしっかりされていることが多いです。こうして、知らず知らずのうちに自動車の寿命を伸ばすことに貢献しているのです。
一定期間で車を乗り換えるユーザーが多い
日本では、一定年数を経過した車に対する重量税の値上げ等が法律によって定められています。そのため、一定期間で車の乗り換えがされるのが一般的です。自動車ユーザーの中には、増税を機に「まだまだ走れるけど、そろそろ乗り換える」という決断をしたことがある方は多いのではないでしょうか。
これらが結果として、日本の上質な中古自動車部品を生み、世界各国から求められる部品となっています。日本の廃車が、世界中の中古自動車部品マーケットを陰ながら支えているのです。
つぎに、GOLF4ならではの高価買取の秘密をみてみましょう。
世界的にヨーロッパ車の需要が高い
日本から中古自動車部品を輸出するといえば、日本製の自動車メーカーのものを思い浮かべる人が多いのではないでしょうか。しかし、当社でのヨーロッパ車の中古部品販売は、日本車のそれに劣らず人気があります。それだけ、世界中にヨーロッパ車が走っているということですね。需要が高ければ、その分価値も上がります。
独自の販売形態で人気を確立
ヨーロッパ車の多くは、電気系統が複雑に取り付けられているのが特徴です。そこで、私たちは自動車内のコンピューターを、ユニット単位で丁寧に取り外して販売しています。この製法はとても珍しく、今では世界各国から大量注文をいただくケースが増えています。車をできる限り、リユース・リサイクルすることにこだわっている会宝産業ならではの商品です。
電話 0120-81-4821
メール sales@kaiho.co.jp
GOLF4、なぜそんなに人気なの?
つぎに、GOLF4の人気の秘密をみてみましょう。
世界的な需要がピークに!
GOLF4の世界的な需要は、ここ数年でピークに達しています。ガーナでは、アメリカ製のトヨタ・カローラに次いで人気があるのがGOLFだそうです。
およそ20年前に生産されていたGOLF4。世界では、丁寧に整備されているものが少なく、需要があってもなかなか見つかりにくい状態です。
GOLF4のエンジンは互換性が高い
海外では、エンジンが故障しても、エンジンを何度でも載せ替えて修理することが多いです。そのため、世界中からGOLF4の中古エンジンが求められています。特に、排気量の大きい2000ccクラスのエンジン(AZJ・APK・AQY)は、多くの国で走っているGOLFと互換性が高いため、ロシア・ヨーロッパ、中東、アフリカをはじめとする世界各国でとても人気があります。言い換えれば、GOLF4のエンジンは世界中のどこへでも輸出することができる中古自動車部品の万能商品です。
発展著しいガーナやベラルーシ、レバノンからは、連日のように「GOLF4のエンジンが故障したので、新たに購入したい」というお問い合わせをいただいています。日本で廃車になったGOLFのエンジンが、世界でまた活躍しているということですね。
サスペンション需要も多い
サスペンションも、多大な需要があります。日本で走っているGOLF4は右ハンドルのため、左ハンドルの車が多い国では一部のサスペンションは利用できません。それでも消耗商品のため、多くの注文をいただいています。
燃料ポンプは消耗品
GOLF4の人気部品はエンジン・サスペンションだけでありません。燃料を送り出すポンプ(燃料ポンプ)はドイツ製のメーカー車では代表的な消耗品の一つと言われています。事実、ドイツ車の故障の原因の多くはこの燃料ポンプなのです。
フォルクスワーゲン車では、GOLF6以前のモデルで10年以上経過した車の場合、交換が必要となることもあります。また、燃料ポンプはエンジンとは異なり、違うモデルであっても、ある程度の互換性があるため、新しいモデルの燃料ポンプの交換に使用されることも多く、汎用性の高い部品なのです。
GOLF4、生産加工され世界中へお届けします!
現在は、フォルクスワーゲンのエンジンとサスペンションをメインにしたコンテナ出荷依頼をガーナのお客様からいただいています。
石川県でクルマを売るなら!
いかがでしたでしょうか。GOLF4の価値の高さを再発見いただけましたでしょうか。古いというだけで処分するには、もったいない魅力がたっぷりでしたね。
私たちはあなたの愛車をただ買取るだけでなく、適切なリサイクル・リユース・再資源化により、モノを作りっぱなし、売りっぱなしにする社会から資源循環社会に向けて「あとしまつの責任」を果たすために挑戦し続けています。
愛車を想うあなたの気持ちも乗せて、あなたの愛車が海外で新しい人生を送るお手伝いができればと思います。査定額で決して後悔はさせません。ぜひ一度お問い合わせください。
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